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不動産投資は1日にして成らず 最良の果実 を得るために

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ブログ管理人・ベリ子がつみたてNISAを開始!4年間放置していた口座に、命を吹き込んだ理由とは?

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ファイナンス金融資産

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2017年。エース証券でNISA口座を開設したものの、稼働させずにそのままあたため続けていたブログ管理人・ベリ子。しかし先日、コンサルタント・臼井啓祐へのインタビューを実施してあらためて投資の可能性や必要性を実感。ようやく重い腰を上げたようです。

 

ベリ子は何を目的に投資を始め、どのようなプロセスを経て金融商品を選択したのでしょうか。本人に直撃してみました!

 

「投資は楽しい」というコンサルタントの一言で心が動いた

――気がついたら、ベリ子さんがNISA口座を開設してから何と4年経っていましたね(笑)。

 

ベリ子:そうなんです。気がつけば4年、という感じで(笑)。

こんな風に放置しているのは私だけかなと思って、ふと金融庁の調査を見たら「NISA口座を開設していても休眠状態にあり、1年間の投資額がゼロという人は56%に及ぶ」と知り、意外と多いんだと驚きました。(出所:「NISA口座の利用状況調査(2019年12月末時点)」)

 

でも「口座を開設しただけで満足しちゃった」という人の気持ちはよく分かります。そこから次の一歩を踏み出す動機がなかなか見つけられないんですよね。

 

――そんな中、ベリ子さんはどのようなきっかけでNISAを始めることにしたんですか?

 

ベリ子:コロナ禍によってお金や時間への考え方ががらっと変わったこと、そして、年を重ねるにつれ、老後資金への関心が高まってきたことが主たる理由です。

お恥ずかしながら、ステイホームで行動が制限されるストレスからかつい無駄遣いをしてしまうことが多くなって。こんな風に使途不明金で消えるぐらいなら、日頃から資産形成を意識しながら老後資産を増やした方が賢明かもしれないと考え始めたんです。

 

そんな時に、臼井さんへのインタビューを実施してさらに拍車がかかりました。中でも「投資は楽しい」という彼の言葉にすごくワクワクして。「どんな風に楽しいんだろう?」と興味が湧き、自分も体感してみたくなったんですよね。

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長期・積立・分散投資を支援する「つみたてNISA」がしっくりきたワケ

――株や国債など、さまざまな金融商品がある中で、つみたてNISAを選んだのはなぜですか。

 

ベリ子:金融界のプロフェショナルがみな口を揃えて「NISAとiDeCoはすぐにでも始めた方がいい」とおっしゃっているのは常々耳にしていましたし、先ほどお話した通り、すでに口座も開設してあったので、そのまま活用することにしました。

 

実は、個人的にはESG投資に関心があり、応援したい企業の株を購入する手段もあったのですが、初心者にはややハードルが高いかな、と。せっかちな性格なので、例えば株価が暴落したら、すぐに売ってしまいたい衝動に駆られそうですし、日々の動向が気になって仕事中も逐一株価をチェックしてしまう恐れがあったので(笑)

 

その点、つみたてNISAは長期・積立・分散投資を支援するための制度。20年間非課税で少額から始められることも、老後資金に充てるにはピッタリの商品だと思いましたし、自分の性格にも合っていると考えたんです。

 

――具体的には、どんな投資信託を?

 

ベリ子:つみたてNISAで購入できる商品は限られているんですが、その中から

・手数料はかかるが、選び抜かれた銘柄で構成される「アクティブファンド」

・手数料はかからないが、株価指数などの指標に連動。玉石混交な銘柄で構成される「インデックスファンド」

を1つずつ選びました。

 

アクティブファンドは「ひふみ投信」を購入しました。運用しているレオス・キャピタルワークスにはもともと注目していましたし、国内の優良企業を応援したいという気持ちもあったので。

 

一方、インデックスファンドは「つみたて先進国株式」をセレクト。エヌアセットBerryのコンサルタントから初心者向けの手堅い商品として勧められて、購入することにしました。

 

銘柄選びで参考にしたい5つのポイントとは

 

――当社のコンサルタントからは他にどのようなアドバイスを受けましたか。

 

ベリ子:銘柄選びの参考として、以下5つのポイントを挙げてもらいました。

(1)日々の暮らしに欠かせないサービス

例:iPhoneなどのスマートフォン、googleなどの検索エンジン、Amazonを始めとするEコマース、SNSなど

 

(2)データを取り扱う企業

例:ビッグデータやIoTを取り扱う企業など

 

(3)景気に左右されることなく支持される、強いブランド力のある企業

 

(4)技術革新をしながら成長を続ける企業

 

(5)時代の流れによって強く求められる普遍的なもの

例:ESG関連企業

 

今回は、別のテーマの投資信託を選びましたが、次のステップでこれらのアドバイスを参考にしたいと思っています。

 

――ベリ子さん、ありがとうございました!

 

 

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2021年07月30日

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