N・ASSET Berry

スマホメニュー
メールでのお問い合わせはこちら berry@n-asset.com
お電話でのお問い合わせはこちら 044-382-0200
無料相談はこちら
会員登録はこちら

スタッフブログ

不動産投資は1日にして成らず 最良の果実 を得るために

不動産投資は1日にして成らず 最良の果実 を得るために

【セミナーレポート】IREM JAPAN主催「緊急WEB開催 コロナショックを乗り越える不動産管理会社の真価」第1部に当社代表・芳村が登壇しました

セミナーレポート

180509_063

 

2020年6月3日、IREM JAPAN主催のWEBセミナー「コロナショックを乗り越える不動産管理会社の真価」の第1部「コロナ時代に求められるプロパティマネジメントスキル資格CPM®」に、当社代表の芳村 崇志が登壇しました。

IREM(全米不動産管理協会)は倫理的で高いスキルを持つ不動産経営管理士の育成を目的に、1933年に米シカゴで設立。現在、世界に約2万人、日本に約800人の会員が在籍しています。芳村は、IREM JAPANの2020年度副会長・東日本支部長を兼任しています。

 

当セミナーでは、会長の先原秀和さんとともに、認定資格CPM®のカリキュラム内容や得られるメリットについて語り合いました。今回は当日の様子を一部ご紹介します。

 

※セミナーのアーカイブ動画はこちらをご覧ください。

 

―登壇者―

Screenshot_20200603-180712

Screenshot_20200603-180801

 

CPM®のカリキュラムから得られる2つのメリットとは

CPM®は、21日間にわたる授業と試験を受け、合格した人がホルダーとなれるIREMの「不動産経営管理士」認定資格です。

Screenshot_20200603-181855

 

今回のセミナーでは、このCPM®での学びによって得られるメリットについて、下記の2つが挙げられました。

 

メリット1:「体系的な不動産管理の知識の獲得」ができる
国内では、体系的にまとめられた不動産管理の知識を学べる唯一の場所。管理業務に対する視野が広がり、ビジネスのレベルも向上する。

 

メリット2:「数字と倫理による提案の実現」が可能になる
勢いや人情、勘などに頼った提案から脱却できる。オーナーが抱える問題点を整理し、投資指標や市場の数値を駆使した倫理的な提案が可能になる。

先原さんは2007年に、芳村は2011年に本コースを受講し、CPM®ホルダーとなりました。それぞれ、どの授業が印象に残ったのでしょうか。
—————————————–
先原:初回に行われる「ETH800(不動産経営士のための倫理)」の授業には衝撃を受けましたね。丸2日かけてみっちり学ぶ上、当時担当だった外国人講師からは「この倫理観が我々のビジネスにとってプラスになる」と度々言われて。その重要度がひしひしと伝わってきました。

 

芳村:私も倫理の授業で、不動産業に従事していて倫理観が問われる場面、例えば利益相反など具体的な事例をテーマに、グループディスカッションを行ったのがすごく印象に残っています。

 

Screenshot_20200603-181926

 

芳村:加えて、「HRS(人材管理)」の授業も経営者としての学びが非常に多くて。当時、起業して2年が経っていましたが、恥ずかしながら、職務内容を記載した文書を作成し、従業員の職務を明確化する「職務記述書(ジョブスクリプション)」の概念を知らなかったんです。その他、リーダーシップや感情的知性、教育、採用、人事評価などを学習したんですが、どれも会社経営に役立っていますね。

 

Screenshot_20200603-182515

 

先原:実務に直結する授業でいうと、現在、芳村さんが講師を担当している「FIN402(金融計算と不動産投資戦略)」もインパクトがありました。「数字で把握しながら不動産管理をする」という、それまでの日本にはなかった概念に触れ、「賃貸管理業ってものすごく面白い仕事なんだな」と改めて思えましたね。

 

Screenshot_20200603-182034

 

芳村:先原さんが今講師をしている「ASM603~605」は日常的に実務で使っている内容が多く含まれていますが、この授業で学んだ知識を生かせる最終試験「MPSA」は、最後の難関にふさわしい内容だと感じました。でも、ハードすぎて2度とやりたくないですけど(笑)。

 

Screenshot_20200603-182559

 

先原:私も2度とやりたくないです(笑)。丸2日間、計15時間かけてレポート作成を行うのは非常にきつかったですが、学習したことをアウトプットできる面白さもあって。
オーナーの目的を達成するために、不動産の現状分析・改善計画の立案・実行したときのシミュレーションをし、その結果をすべてレポートにまとめるという試験でしたが、あの時の経験は、その後の実務にかなり生かされました。

 

3つめのメリットは「CPM®同士のネットワーク」が広がること

CPM®を取得するメリットは、高度な知識と倫理観を得られることだけに限りません。
このセミナーで3つめのメリットとして挙げられたのが「CPM®同士のネットワーク」です。
世界に約9000人、日本国内に約600人いるCPM®ホルダー間のネットワークも、ビジネス上の大きな価値となります。実際に、各地にいるCPM®同士の連携によって、遠隔地の契約がまとまるというケースも数多く存在します。

年に1度、全世界の会員が集まるガラパーティやCPM®、CCIM®(米国認定不動産投資顧問)の認定式、成功事例発表会など、一堂に集まり、情報交換をする機会も積極的に創出されています。(2020年度は、新型コロナの影響で実施未定)。

 

Screenshot_20200603-183255

2019年、サンフランシスコで行われた「ガラバーティ」の様子

 

Screenshot_20200603-183543

発足されたばかりの北海道支部で実施された「2019年成功事例発表会」

 

最後に芳村は、「CPM®は投資効率のよい学び。実務で回収できることに加え、全国各地に友人と呼べる人ができたことは大きな財産だった」と語り、第1部は終了しました。

 

ちなみに、冒頭の先原さんのプロフィールにある“Eddie(エディー)”は、好きなギタリストに由来するIREM内のニックネームだそう。芳村は会員の方から“Jose(ホセ)”という名を薦められたそうですが、全力でお断りしたそうです(笑)。学びの中で絆を深くした仲間たちの、仲の良さが伝わるエピソードだと感じました。

 

エヌアセットグループ内には現在、計5名のCPM®ホルダーがおり、得た知識や視点を実務に生かしています。ご興味のある方はぜひ一度入会してみてはいかがでしょうか。

 

※7月17日(金)18:00より開催!
【無料オンライン】IREM JAPAN Meet up 脱”不動産屋さん” -不動産営業マンをコンサルタントに変える CPM🄬(不動産経営管理士)とは-【不動産会社・不動産投資家向け】

こちらもファシリテーターとして芳村が登壇いたします!よろしければぜひお申込みください。
———————————————————–
当社では、不動産投資を中心とした総合的な資産運用・相続対策のサポートサービスをしております。ご質問やご相談などありましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。


エヌアセットBerryのお問合せページはこちら
→「当社が考える不動産投資」はこちら
→お客様の声はこちら

2020年06月18日

セミナーレポート