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コンサルタント紹介

物件の目利きとして、
資産を最大限に生かすプロとして。
お客さまに全力で伴走していきたい。

刀根 尚之

  • Profile

    • 名前:
    • 刀根 尚之 (とね なおゆき)
    • 出身地:
    • 大阪府吹田市
    • 出身校:
    • 関西外国語大学外国語学部英米語学科
    • 経歴:
    • 上場デベロッパー・不動産管理会社
    • 趣味:
    • 料理、読書、トレーニング
    • 好きな言葉:
    • 袖触れ合うも多生の縁
    • 資格:
    • 宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、賃貸不動産経営管理士、日管協認定相続支援コンサルタント

両親は建築士 不動産会社への入社はとても自然な選択だった

両親は共に建築士。建物に関する会話が飛び交い、気が付けば家のあちこちに図面が置いてある——そんな家庭で育ちました。自分が新卒時に就職先として不動産会社を選んだのは、ごくごく自然なことだったと思います。
エヌアセットBerryに入社するまでは、賃貸管理の実務部隊に従事していました。退去の立ち合いから、滞納督促、水漏れ修理、草むしり……人任せにはせず、すべて自分でやりました。物件としっかりと向き合うことで、利益向上のヒントを得られるからです。
意外かもしれませんが、キッチンの水栓を交換するのも、空室対策のひとつ。見栄えが格段によくなり、入居率がアップします。こうした小さな気づきを提案に変え、実施していくことが、結果、お客さまの利益につながる。そう確信できた7年間でした。

何事にも小さな積み重ねを大切にしたい

一連の管理業務では、メンタル面も大いに鍛えられました。
一番辛かった、苦い思い出は、オーナーさまから直接、解約を言い渡されたことです。理由は「期待していた結果ではなかった」から。目標を達成すべく、尽力していたつもりなのですが、その努力は実らなかった。そもそも、がんばる方向性が間違っていたんですよね。
この件があってから、相手から発せられた言葉の裏にある“本音”、伝えたいことの“本質”を考え抜き、自分なりの答えをしっかり出してから行動するようになりました。
同じ業種とはいえ、賃貸管理会社から見れば不動産投資会社は隣の畑。飛び込むのには、かなりの勇気が要りました。しかし、いかにお客さまのニーズを読み解くかがベースとなることに変わりはありません。
成熟したコンサルタントとなるためには、税金や相続のことなど、身につけなければならない知識は山ほどあります。長期間勉強していく上で、強いメンタルと基礎体力は必要不可欠。そのため、毎朝の筋力トレーニングは欠かしていません。仕事も勉強もトレーニングも、小さなことの積み重ねが大きな結果を生むと信じ、続けています。

建物と向きあってきた自分だからこそ、できることがある

不動産投資は「物件を買ったら終わり」ではなく、中長期的な視点を持つことが重要。表面利回りだけを見て判断するのではなく、物件・投資双方の分析からリスク・リターンを把握することが投資の第一歩です。その結果によっては「今は購入しない」という選択肢をご提案することもあります。
物件選びに関していえば、実際にご自身の目で確かめ、長所・短所を踏まえて購入するのが鉄則です。何十棟もの建物と対峙してきた私が、“目利き”としてサポートできる部分は、大いにあると自負しています。加えて、資産の最大化を実現するには、物件を所有している間の管理をしっかりと行うことも重要なプロセスです。これまでの実務経験すべてを生かし、全力でお客さまに伴走したい――これがすべてにおける自分のモチベーションになっています。

  • 好きな言葉は・・・「袖触れ合うも多生の縁」

    自分の結婚式の、両家顔合わせのときに聞いた言葉です。
    ちょっとした出会いであっても、ひととの縁を大切に、常に相手を尊重していきたいと心がけています。

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