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投資家さまインタビュー 不動産オーナー・デビューをサポート これまでも、そしてこれからも。投資の道しるべ的存在です。

投資家さまインタビュー 不動産オーナー・デビューをサポート これまでも、そしてこれからも。投資の道しるべ的存在です。

三上さま(大学職員) 越匠平(取締役)

三上さま(大学職員) 越匠平(取締役)

「自分のような一介のサラリーマンでも、不動産投資ができるのだろうか…」そんな不安を抱えつつ、ご自身で勉強を続けていた三上さん。当社との出会いをきっかけに、その活動範囲はさらに広がり、万全を期してオーナーとなりました。それまでの道のりと、今後の展望について伺いました。

「まず資金を貯めること」が投資のスタートライン

越:はじめは、弊社というより物件そのものに興味をお持ちいただいたのが、お問合せいいただいたきっかけでしたね。

三上:はい。その頃は本を片手に物件探しをしていました。一日も早く“オーナー”になってみたくて。

越:その熱意はメールでも電話でも、ひしひしと伝わってきました。そして、その後お会いして、改めてお話を伺った際にアドバイスをさせていただいたのは「まずは資金を貯めましょう!」の一言でした。

三上:あの頃はとにかく気持ちだけが先走ってしまっていて。読んだ本の内容を鵜呑みにして、フルローンを引き出せる物件ばかりを探していました。でも、今となっては「買わなくてよかった」と思うものもたくさんあるし、準備資金が大切だということも身にしみて分かります。

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書類だけでは分からない、物件の“個性”

越:三上さんは、勉強熱心な上に分析のセンスもあるとお見受けしたので、物件のオーソドックスな見立てだけではなく、少々マニアックな投資分析手法についても伝授させていただきました(笑)。ここまでご自身で分析しつくして物件を購入するなんて、通常ではなかなかないことです。

三上:私は何事においても、自分の頭と足を使って、この目で見て腹落ちしないと、納得できないタイプなんです。いろいろ調べたり、物件を見てまわったりしながら「サラリーマンの自分でも不動産投資ができる」という確信をも得たかったですし。

越:物件やセミナーだけでなく、銀行まわりまでされていたのは、本当に恐れ入りました。
実際に不動産について勉強してみて、具体的にはどんな変化がありましたか。

三上:まず、物件に対する見方が大幅に変わりました。最寄駅からの距離や利回りなど表面的な情報だけを見るのではなく、さまざまな指標に当てはめ数値化して、咀嚼してから判断するようになりました。物件概要書を見ただけでは分からないことってたくさんあるんですよね。とりわけ土地に関しては、形状や高低差など行って見てみないと分からない点は多いです。

越:土地は、将来を見据えてどう料理できるか。その可能性を見るのが肝要ですからね。

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投資の概念から教えてくれた“道しるべ”との出会い

三上:越さんからはそういった見極めの方法だけでなく、不動産投資に対する概念を教えていただいたのは、まさに目から鱗が落ちる、といった感じでした。貨幣の時間的価値や出口(売却)を意識する、投資の効率を分析する・・・それを知らなかったら、少し前に相続した戸建を最小限の費用でよみがえらせることも、運用することもできなかったと思います。

越:確かにそもそもの概念を知ると、かなり選択肢が増えますよね。その他、不動産そのものに関して、大きなギャップみたいなものはありましたか。

三上:法律や税制などとにかく勉強しなければならない分野が広く、改めて不動産って奥が深いなと思いました。

越:三上さんの質問レベルがぐんぐん上がってきて、果てには、物件の周辺の稼働率までご自身で調べたりしていて・・・対応するこちら側も日々緊張感が増していきました。

三上:どんな質問にも誠実に答えてくださる越さんの、その場しのぎじゃない姿勢にはいつも助けられています。売る側にとっては言いづらいデメリットも包み隠さず教えてくれ、それによって私はまた新しい視点を得ることができる。越さんと出会えたのは、方々駆け回ったからこそ、引き寄せてくれたご縁なのかなと思っています。

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サラリーマンにもお勧めできるミドルリスクミドルリターンの不動産投資

越:最初はご自身でできるかなと不安に思っていた三上さんが、投資家としての道を本格的に歩み始めていらっしゃいます。

三上:そうですね。「不動産投資は自分にとって必要不可欠なもの」だという確信が持てたから始められたのだと思います。

越:ご自分と同世代の方や同じサラリーマンに不動産投資を勧めるとしたら、どのような点を挙げますか。

三上:まず、不動産投資はハイリスクハイリターンではなく、長期的に安定した、中ぐらいの利益が得られます。そして、自身の経営手腕で、その利益を拡大していくことができます。年金問題など不安定なこの世の中で、建物や土地などの資産を持っているというのは心理的な安心感もあります。
注意すべき点をあえていうなら、先ほどもお話しましたが、安易に投資効率だけを求めてフルローンばかりを追い求めると、見えない落とし穴にはまります。きちんとした方法で分析し、自分自身に合ったリスクの取り方を見極めることが重要だと思います。

越:ちなみに、新たな投資のご予定は。

三上:実は今日の午前中も物件を見てきました。また、相談に乗っていただけますか。

越:もちろんです。今後も引き続き、サポートさせてください。

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撮影場所:『カフェ・カリヨン
神奈川県川崎市高津区末長1-15-19

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